1月31日は、本園が倣っているドン・ボスコ予防教育法を提唱した「聖ヨハネ・ボスコの記念日」です。
子どもたちは、3学期が始業してから、各クラスでドン・ボスコ(聖ヨハネ・ボスコ)とは、どのような人なのか、どのようなことを行った人なのか、絵本や保育者の話を通して知り、ドン・ボスコの塗り絵をしたり、絵を描いたり、お祈りを捧げたりして過ごしてきました。





今日は、明後日の「ドン・ボスコの記念日」を前に、ドン・ボスコデーとして、全園児が集まり絵本やクイズを楽しみました!
今回は「ヨハネ・ボスコのたいせつなゆめ」という絵本をスクリーンに映し出し、みんなでお話を聞きました。



次にドン・ボスコに関する○×クイズを楽しみました!



これまで聞いてきたお話や絵本に出てきた内容を思い出し、何問も正解することができたお友達がたくさんいました!
いつも私たちが勇気とあたたかい心、穏やかな心で生きていくことができるように、見守ってくださっているドン・ボスコに感謝の気持ちを込めて、歌「ドン・ボスコといっしょ」のプレゼントと聖ヨハネ・ボスコへの祈りを捧げました(^^)


「さあ、ここにおいでよ~ドン・ボスコのところに~♪・・・」
とっても素敵な歌声にドン・ボスコも喜んでくださったことと思います♪
全体でのお集まりが終わった後、各クラスでドン・ボスコに関するゲームを楽しみました☆
ドン・ボスコが言っていた言葉を書いたカードを保育室内に隠し、宝探しをしたり、ドン・ボスコのカルタやパズルをしたり、ドン・ボスコに関するキーワードを使ったビンゴゲームなど、さらにドン・ボスコを身近に感じる時間となりました!







ゲームの後に、ドン・ボスコの言葉が書かれたプレゼントをもらったクラスもありました!
この1か月間、ドン・ボスコを身近に感じていた子どもたち。
「できることをしよう」、「ありがとうという言葉をいつも口にしよう」、「小さなことから丁寧に行いなさい」、「思いっきり遊び、飛び跳ね、はしゃぎなさい。罪を犯さなければ大丈夫」など様々なドン・ボスコの言葉にも触れました。



子どもたちは、ドン・ボスコのように、周りの人を大切にするやさしい心や勇気、あたたかい心をもとう!自分で考えてよいことを選ぼう!など様々なことを感じたことと思います。
ドン・ボスコは、9歳の時に見た、けんかはいけない、周りの人にやさしくすることをイエス様、マリア様に教えていただいた夢をきっかけに、神父様になることを決めました。
その後、「愛情」、「道理」、「信仰」を教育の基本とした予防教育法を提唱しました。
ドン・ボスコは、「子どもを愛するだけでは足りない。子どもは、自分が愛されていることを感じないといけない」と言いました。本園の職員も子どもたち一人ひとりが、自分は愛されていると感じられるよう、共にいること(アシステンツァ)を大切にしています。
これからも、子どもたちが、神様や周りの人から愛されていると感じながら、成長していくことができるようにドン・ボスコの姿に倣っていきたいと思います。