◎避難訓練(火災)+園長先生による宗話(神様のお話)◎
- 2025/11/11 15:14
月に一度行なっている避難訓練。
きょうは『火災』を想定した避難訓練を行いました。
隣家からの出火という事を想定し、普段と避難場所・避難経路が変更しましたが、
子ども達は放送をよく聞き、速やかに防災頭巾を被って避難することができました。
とても静かに、そして速やかに避難できた子ども達。
避難した後は園長先生のお話を通して、
「お・は・し・も」の約束を再度確認しました。
また今日は園長先生による全体宗話(神様のお話)がありました。
今日のテーマは『クリスマス』!
絵本「いちばんさいしょのおくりもの」という本を通して、
クリスマスの出来事を知ることができました。
羊飼いの子どもサム。
サムには仲良しの友達、子羊のポチがいます。
ある夜のこと。
羊飼いたちが羊の番をしている時、夜空に大きな星が光り、
天使が現れてイエス様が生まれたことを伝えます。
天使の言葉を聞いた羊飼いたちと一緒に、
サムもポチもエルサレムの馬小屋へ出かけます。
馬小屋では飼い葉おけの中ですやすや眠っている赤ちゃんイエス様がいますが、
とても寒そうです。
大丈夫かなあ、寒そうだなあ、僕も何かあげたいなあ・・・
そう考えたサムは、自分にとって宝物のような大切なポチを
イエス様と一緒に飼い葉おけに寝かせます。
ポチのあたたかさに包まれてイエス様も嬉しそうです。
・・・・・・こんな内容でした。
七五三の祝福式を明後日に控えた子ども達。
強い体はもちろん、あたたかく優しい心も育っています。
これからも神様のお恵みと家族の愛に包まれ、
神様がつくられた人・自然など、いのちを大切にする人と
成長していきますように。